2006/09/25 (Mon) 03:12:25 Drop!
むむむ金魚たち
むむむ金魚たち

東京のインテリアショップを何軒もまわって、最後に出会ったのはこの金魚たちだ。インテリアショップってけっこう面白くて、特に高級の家具はデザイン性が高くて、「わー、こういうのもあるんだー」と「格好いい!!」しか言えない、うらやましい世界だ。けど、安くて、かわいいものもあったりして、デザインした人を勝手に想像したりして。
昨日(?)、母親から電話があって、かなり疲れてしまった。今は隊長がよくなくて、おなかも壊してしまって、トイレで奇妙な出来事で、病院に行ったほうがいいかどうか迷っているところだ。電話するときに何かのできごとについて話すのが求められているわたしは、母親に病気のことを話してみた。「病院に行って、採血して、肝臓もチェックしておいて」というアドバイス風の命令が返って来た。それはそうと、今は保険に入っていないから、全部自腹で払うしかないから、これから回復すれば・・・。親が払ってくれると言ってくれたけど、本当はあまり病院に行きたくない。入院するのはいいけど、検査を受けるのはちょっと怖い。これまでの経験があまりうれしくない。死ぬかと思ったほど気分が悪くて、ずっと吐いていた日のことは思い出したくない。薬のやばい副作用のではないかと心配した私がなんとかとなりの病院まで歩いたら、「で?なんできたの?」という感じで、とても冷たくされてしまった。採血して、結果が出るまで家に戻って、そこでまたはいてしまった。再び病院へ。そうしたら、「何もないですね」みたいなことを言われて「ここで泊まってもいいけど・・・・・」と「でも薬はないからねーー」などと「もう帰ったら?」という意味のことを言われてしまった。こういうときは一人暮らしがつらい。看病はいらないけど、相談できる相手、やばかったら一緒に病院まできてくれる人がいると安心するわけだ。
そして、母親が台風14号が危ないじゃないかときいてきたあと(「台風が着たら、家の中に入る。それ以外は何も出来ない。けど、それでい大丈夫でしょう」としか言えなかった。母親がその短い答えに満足しなかったけど)、姉が話題になった。大学卒業のストレスで鬱状態になったりして、抗鬱薬が飲みたいらしくて、昔と同じようにセラピストに通いたいと姉が言っていたらしい。昔、姉がセラピストにかかったとき、誰もわたしにその事情をちゃんと説明してくれなかったから、詳細は今でも謎のまま。ある時点で薬なしでもなんとかできると決めたらしくて、そのあとは大丈夫だったみたい。けど、姉はとてもデリケートだから、別に鬱じゃなくても彼女と付き合うのは私にとってとても難しいことだ。
母親が私にそのを話をしたら、どう答えればいいかわからなかった。私の家族が変わっている。遺伝子に何か問題があるかもしれない。自分も含めて、みんなある意味で強烈なキャラだ。(自分なりにバランスをとっている人が多いけど)
今度姉と話すときはどうしよう?彼女の話はあまりききたくない。もちろん、話はいくらでもきいてあげるけど、偏っている彼女にどんなふうに答えればいいかわからない。私はだめだ。無理だ。そして、この事実もまた最低だ。自分の姉のことだから、もっと心配するはずだ。でもどうしてもその気分にはならない上、共感もほとんどできない。たぶん、私の中に共感することに抵抗している部分がある。あるいは意地が邪魔している。意地を張るのはいやだけど・・・
なんだかんだいって、よくない話だ。姉が幸せに暮らして、私のことをあまり考えないでほしい。別々で生きていたほうが、たぶん、一番いいと思う。・・・・・・でもこれもまた悲しくて・・・
こんなふうに頭の中がメリーゴーランドのようにまわったりする。
この記事に対するコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/09/26(火) 09:42:10 | | # | change entry 編集
Unseren zwei Goldies geht es brigens hervoragend!
2006/09/26(火) 23:36:31 | URL | Rolf #- | change entry 編集
Ich weiss auch warum: dank deiner taeglichen Fuetterungen. Gib ihnen ordentlich zu essen damit sich auch ihren zweiten (?) Winter heil ueberstehen!!
2006/09/27(水) 04:20:03 | URL | hendayo #f9vuFaNg | change entry 編集
Trackback URL この記事のトラックバックURL
⇒ http://hendayo.blog37.fc2.com/tb.php/516-b61766f5
Trackbacks zum Artikel この記事に対するトラックバック
| HOME |



