2010/02/04 (Thu) 00:00:18 Drop!
Wieder da! 戻ってまいりました!
Peking war extrem aufregend. Wir haben mitten in einem "traditionellen" Viertel gehaust, in dem die Kleinkinder noch die typischen Hosen trugen, welche den Po frei lassen ;-)
In den drei Tagen in Peking habe ich ganze 1000 Fotos geschossen, was ich selbst noch nicht glauben kann. Das erklärt auch, warum ich an einem Tag je vier Akkus verbraucht habe...

Ich werde die Tage noch Fotos aussuchen und hochladen. So viel sei aber schon gesagt: ich bin schwer beeindruckt!

DSC09975peking-choujin



(Werbeposter der U-Bahn in Peking. Schön ist die zweite Zeile, die für mich als "nur" Japanischkenner so viel bedeutet wie: fühlt die U-Bahn-Zivilisation...wobei auf Plakaten häufig die Zeichen "Zivilisation" und "Kultur" auftauchten, und ich daher glaube, dass bei den Begriffen im Chinesischen noch so Gefühle wie "Heimatliebe" und "Fortschritt durch harte Arbeit" o.ä. mitschwingen.)


 北京から戻ってきました!もおおおお、凄かった!!何を想像して行けばいいかわからなくて、もう少し(実際行った経験がある)シンガポールや(行ってない)香港に近いかなーーーと思ったら、それは大間違い。イメージから言えば(評価などなしでね)、なんとなく旧東ドイツと昭和初期の日本を混ぜた感じのかな?だから、「もし歴史が少しだけ違っていたら〜」とか、「日本にオリンピックがなかったら」とか考えると、色んなことを想像してしまう。
 落ち着いたら、(実際滞在)の3日間で撮った1000枚もの写真からいくつかを紹介しようと思うので、お楽しみに!

 ポスターは北京地下鉄で撮った、北京地下鉄広告(?)。「感受・地下鉄・文明」がお気に入り!
 多くの広告に「文明」や「文化」が書いてあったが、意味はわたしが想像している「アートとカルチャー」と違うのに違いない。もっと、こう、「日本文化センター」のような、「物」と関係ありそうで、日本語やドイツ語にない、誇りや「重労働、我慢と耐えることによる先進」や「愛国心的いい響き」が読む人のこころに染みる表現のようだ。
 ・・・中国語をしゃべれるようになりたいな〜
2010/01/31 (Sun) 01:44:12 Drop!
北京へ  Auf nach Peking!
Wieso sagen die Amis etc. eigentlich Beijing? Früher haben die doch auch Peking gesagt, oder?
Wie auch immer, jetzt geht es für 4 Tage nach Peking. Mein erstes Mal in China. Und das, obwohl China wohl das erste Land war, in das ich von mir aus unbedingt reisen wollte... Na, nu aber!

 北京に行ってきます!何年間も中国を外から見てきて、自分に合わないんじゃないかなーと少し不安ではあるが、子どもの時に、一番行きたかった外国は中国だったので、もうそろそろ行かないと!!ものすごく楽しみ!
2010/01/27 (Wed) 15:54:30 Drop!
一期一会  Jede Begegnung ist einmalig
「一期一会」という考え方がある。意味がわかっているから、今まで調べたことがなかったけど、少し気になったので、よく利用するネット辞書(Wadoku)を見てみた。そして、こう書いてあった。


いちご‐いちえ〔‐イチヱ〕【一期一会】
《「山上宗二記」の中の「一期に一度の会」から》茶の湯で、茶会は毎回、一生に一度だという思いをこめて、主客とも誠心誠意、真剣に行うべきことを説いた語。転じて、一生に一度しかない出会い。一生に一度かぎりであること。
[類語] 会う



 「やまのうえのそうじき」・・・ぷっ!・・・山の上の掃除機、いや、失礼しました。全く。くだらないところに気付いてしまう自分を放っておいて、山上宗二さんが秘伝書を書いたのは1588年のことだという事実に集中。ドイツ語には「一期一会」という概念がないけど、日本には1588年以前ならないことになる。それともあったのに、綺麗な四字熟語が存在しなかっただけかな?小さなことだが、すごく気になる。「出会い」をいかに大事にするか。

 さっき家に戻ってきて、テレビをつけたら、映画のCMをやっていた。画面は見ていなかったけど、このような宣伝だった。「・・・小説を完全映画化!出会い、そして別れを描いている・・・」。100%とはいえないけど、このセリフはドイツなら使わないと思う。悪いからとか、そういうのじゃなくて、「悲劇」や「切ない話」というのがあっても、「泣ける映画」としてジャンル化することはまずない。そして、「別れ」を強調することもない。なぜだろう?普通に考えれば、死が存在する以上、「別れ」があるはず。それとも死後、天国で会えるから、別れというものがそれほど大事とは考えられていないからかな?わたしにもわからない。けど、興味深い。

 ドイツなら「素晴らしい友情の物語」や「素敵で不思議な出会い」などが宣伝セリフにあったとしても、「・・・そして切ない別れ」がない。日本人は(してはいけない言い方だよね)そういうのが好きだよね〜。傑作じゃない、「超普通級」の邦画には「ある人(だいたい若者)が治らない病気にかかって、病気と闘いながら(そういえば「闘病生活」という表現がドイツ語にないな)、どんどん弱っていく。ただなぜか妖精のように美しく、謙譲で、周りの人に力を与え、・・・死ぬ。」系の話がとても多くない?日常生活の中にそれを毎日のように目にすれば、なんとも思わないけど、色んな国の映画と比べ始めると、とても不思議に思えてくるのだ。
 
 「一期一会」、「一生に一度しかない出会い」や「瞬間」、まさに人生そのものをお茶の会に例えた、素晴らしい言葉。四字熟語にはないのだが、字の裏に隠れているのは出会った人との「お別れ」。お別れがあるからこそ、大事にしなきゃ。「eine einmalige Gelegenheit {f} im Leben」(一生に一度のチャンス)として翻訳されているドイツ語の意味とはやはりぜんぜん意味も深さも違う・・・と、CMを聞いて、思ったのだ。
2010/01/20 (Wed) 23:54:24 Drop!
"Krank wie nie" 罹ってしまった
 そしてなぜか「病気に罹る」の「かかる」の漢字を知っていたりする。そんなに使わないというのに。じゃあ、ひらがなで。かかったのは胃腸ウイルスらしくて、何千キロも離れている母もクリスマスの後かかったという。日本の病院の先生も、「去年から今年にかけて、感染した患者がたくさんいましたよ」と言っていた。ということで、ぜったい入管で感染した・・・と勝手に信じることにした。
 先週はあっちこっちに行ったりして、よくバスや電車に乗って、何時間も大勢の人と一緒に狭い空間の中で過さなければならなかった。「まめに手洗いするように」と病院で言われたものの、うちで唯一てをまめに洗っていないのはヤツ(通称→相方)。むしろそれで免疫になっているんじゃないかな?むむむ〜

 ドイツで病気の時に食べるのはプレッツェル(スティックタイプのものが一般的かな?)のかたいバージョン、ハーブティー、ゆでじゃがいも(←じゃがいも来た!)とスープ。日本ではお粥や具なしスープかお味噌汁にポカリスエット・・・あとプリンとりんごジュースだそうだ。
 自分が決めたダイエットはこれ!↓ (左上の飲料は「ポカリスエットの甘くないモノ」だそうで、病院で勧められた)

DSC09334krankenessen

Ich habe mich letzte Woche irgendwo irgendwann mit einem Magen-Darm-Grippe-Virus angesteckt. Hölle. Schon am Samstag war mir so merkwürdig. Als wir in einer Buchhandlung nach interessanten Büchern suchten und mir etwas schwummerig wurde, habe ich mir noch nicht so viel dabei gedacht. Mit Mantel in einem gut geheizten Raum zu stehen, nach unten zu gucken und sich kaum zu bewegen, das scheint nicht mein Ding zu sein. Später aber wurde mir mitten in einem Baumarkt in Shibuya schlecht und musste mich plötzlich dringend hinsetzen --- was blöd war, weil es in Geschäften ja eher wenig Möglichkeiten gibt sich zu setzen und hier in Tokyo auch kein Platz für Bänke in den Straßen ist. Also Treppen rauf runter rauf runter, bis ich im vierten Stock dann endlich eine Sitzecke fand, wo man sich sogar offiziell hinsetzen durfte.

Irgendwie kam ich auch noch nach Hause, doch Sonntag war es dann vorbei. Das volle Programm. Ich konnte nichts mehr essen und trinken, hatte wahnsinnige Magenkrämpfe. Mir persönlich war klar, dass das irgendetwas mit dem Magen zu tun haben muss, aber da das Thema "Influenza" immer noch nicht vom Tisch ist, wollte "man" sicher gehen und ich bin zum Arzt gekrochen. Dort bin ich an den Tropf gekommen und habe weitere Anweisungen für die nächsten Tage erhalten.

Und hier wird es eigentlich interessant. Bei und zu Hause isst man in einem solchen Fall Suppe, Salzstangen oder einfach gekochte Kartoffeln. Hier gibt es natürlich die japanische Variante.
Ich sollte erstmal noch nichts essen, sondern nur trinken. Wenn dann zwei Tage ohne Nahrung vorbei wären, sollte ich eine klare Suppe oder eine Miso-Suppe (wegen dem hohen Salzgehalt) essen. Als Getränk bekam ich ein spezielles Produkt, das hier in den Drugstores frei verkäuflich ist (s. Foto h. links), keinen Tee. Das liegt wahrscheinlich daran, dass hier Kräutertees nicht verbreitet sind und sowohl grüner als auch schwarzer Tee in diesem Fall ungeeignet gewesen wären. Das Getränk ist die "nicht so süße Variante" eines Sportgetränks mit dem verrückten Namen "Pocari Sweat". Ja, ich will auch nicht wissen wer Pocari ist und wo der geschwitzt hat... ;-)

Am nächsten Tag sollte ich dann weiche Udon-Nudeln oder "okayu" (zu einer Suppe gekochter Reis) essen und Apfelsaft trinken. Auch ein PUDDING (!!!) wäre ok. Das hat mich ehrlich gesagt überrascht.

Gegessen habe ich schließlich einen Mix aus West und Ost. Es gab Kräutertee (aus Deutschland), das mysteriöse Getränk, das bei Dehydration Wunder bewirkt, Salzbrezeln aus dem Importshop, Glasnudelsuppe (die sich hier die Damen zu Diätzwecken gönnen) ... und (später) auch Pudding und Udon-Nudelsuppe. Geschmacklich war da natürlich nicht viel Extravagantes dabei, aber das ist ja im Endeffekt Sinn der Sache...gelobt sei der Puddig! :-)

Morgen werde ich wieder versuchen normal zu essen. Ich habe mich vor lauter Gelüsten schon bei einem Testessen (+ Vortrag) einer Konditorei angemeldet. Ich habe ja schließlich zwei Ess-Tage meines Lebens verloren. Das muss man wieder aufholen!
2010/01/15 (Fri) 23:58:21 Drop!
再現ドラマ Doku Serie?
 さっき、mixi「ニュース」(適切な言葉って本当はなんだろう??)には「エンタの神様終了か?」という記事があって、お笑い番組の『エンタの神様』が3月に終了するという内容だった。そこらへんのお笑い番組はあまりチェックしていないけど、人気がある時点かなり落ちたみたいだ。

 で、今流行っているのは何だろう?「この番組が超面白い!」というのはたぶん毎年変わるし、番組自体ももともとのスタイルと正反対のものになったりする。『行列のできる法律相談所』はそうだ。最初は実際に法律に関する相談事を紹介していたのに、今はただシンスケさんが自分のほかの番組と同様に、タレントさんたちを歌手かなにかとしてプロデュースして、押している。それ以外はやはり食べ物。毎回毎回スペシャルだ。スペシャルしかない番組について誰も「おかしい」と思っていないのかな・・・。

 しかし、今、本当に流行っているのは再現ドラマだ。あの小話をいったいどこから拾ってくるんだろう?『仰天ニュース』の衝撃映像と同じように、どこかの番組からパッケージとして買えるのかな(実際は知らないけど、ドイツにも同じ番組がある以上、やはりそうなんだろう・・・しかもアメリカの衝撃的映像がやはりメイン)?ドイツには再現ドラマがない。とは言うものの、あるけど、スタイルが違う。日本では大体感動する物語を再現するけど、ドイツでは、一つの番組が最初から最後まで再現であって、全くの素人おばちゃんおじさんたちを使って、お金を払って、再現してもらう。あまりにもの素人ぶりに、はたしてこれは再現なのか、本当にそのまま撮影されたか見分けが付かなくなってしまう。特にRTLというチャンネルにはこういった番組が多々あって、ネットで配信しているから、日本でも見れる。

 この間、そのページで気になるタイトルの番組をチェックしていたら、「Die Schulermittler」(学校刑事??)という謎の番組を発見。内容は毎回違うらしいけど、わたしが見た回はこんな感じだった。ある学校に通う、人気のある女の子が知らない人から脅しの手紙をもらって、殺されるのではないかと怯えている。その学校には怪しいゴシック系ギャングがいて、墓場でよく人工的な血を使って、儀式を行っていることから疑われている。そこに「学校刑事」たちがやってきて、すぐさま調査に励む。やがて女の子が拉致され、墓場の一角で気に縛られた状態で発見される。彼女の近くでギャングのリーダーの十字架ネックレスが落ちているから、さらに疑われるはめに・・・。終わりを見ていなかったのか、記憶喪失なのか知らないけど、全くこの物語の終わりを覚えていない。構想から考えれば、ゴシックの人たちが絶対に犯人たちじゃないというのが最初の瞬間から見え見えで、そもそもしゃべる出演者が全員で8〜10人だったので、女の子の大親友が嫉妬とかで自分の友達を脅したのではないだろうかと思う。かなり痛い番組だった。

ermittler-keiji-web


 上のバナーを見てみれば、これは「本当の話に基づいて、RTLが問題解決方法を紹介します」というコンセプトらしい。しかも「ドキュ・シリーズ」というジャンル。笑えるべきか、泣くべきか。またこの3人の刑事も怪しい。アメリカのテレビシリーズや子ども番組の、「黒人が必ず一人いないといけない」法則と同じように、「女性と外国風タフガイが必ず必要」というドイツ流法則が100%当てはまる。う〜

 日本の再現ドラマ。外国人が出ているドラマと日本人が出ているドラマが雰囲気的にもレベル的にも全く別次元(再現ドラマに「次元」という言葉を使うのは悪い気がするが)だと思う。日本人が出ているドラマが実際演技が上手かったりする。相方にこの現象について訊ねてみると、「やー、それは日本人の場合、ちゃんとした劇団の人を使っているからでしょう」って。そうか。そうだよね。だったら、なぜドイツの再現番組の場合、最初から素人しか使わないんだろう?・・・答えがすぐ言える。テーマと演出があまりにもベタなので、むしろ参加して恥をかくからだ(ちょっと前まで人気あった「裁判物」には劇団の人も出ていたそうだ)。日本の場合、せめていわゆる「いい話」が再現の対象になる。

 それにしても、大人気の「こんなに痩せました!!」を再現するには一人のダイエットに成功していない人を使うのはどうかなと、いつも思ってしまう。

 再現ドラマブームがいつになって終わるかな?わたしも好奇心で一度だけ外人素人バージョンに出てみたいなーと思ったけど、自分でも飽きてきちゃったかもしれない。同じように笑える人が一緒だったら楽しそうな体験だけど、「オレは役者だぞ!」と本気で思っている外国人が多いことを最近知ってしまい、かなり引いてしまった。どうしようかな・・・
2010/01/13 (Wed) 23:54:53 Drop!
明けましておめでとう〜 Frohes Neues Jahr
 明けましておめでとうございます!Frohes Neues Jahr!

 もう随分時間が経ったのだが、おけおめっす。そういえば、「あけおめ」という言い方があまり好きじゃないかも^^

DSC09012kanaianzen-web


 (ハンズで買ったお正月飾り。トラがかわいい!玄関ドアに飾ったけど、うちのマンションではわたしたちのドアにしか飾りがなかったのは、妙にさびしかった。飾りを燃やさなければならないのは、本当にもったいないと思う・・・けど、仕方がないよね・・・。でも、トラは取っておいた。今でもトラだけ飾っている。神道的になんとか許されますように!!)

 日本で体験する、二回目のお正月は・・・静かだった。前回、つまりちょうど10年前のお正月のとき、姫路城の近くで、外でカウントダウンが行われているところがあったので、そこに行ってきた。そこにはクレーンがあって、ものすごくデカイ風船がクレーンからぶら下がっていた。0時になれば、爆発するのかなー?この風船はどうなるんだろう?と、かなりドキドキしていた。テレビなどで見るような、紐を引っ張れば、玉から紙のちりちりが落ちてくるようなものじゃないかな?とまで想像した。
 それなのに、カウントダウンが終わり、当時、みんなが恐れていた2000年になった瞬間・・・なんと、照明の明かりを使って、デカイ風船に「2000」という数字を飾って、ライトアップさせた・・・だけ。正直言って、少しショックだった。そのあとも、パソコンによる「2000年問題」で、ミサイルが間違って発射させられたり、原爆が落とされたりなどの大惨事がなく、特に何も起きなかった。

 そして、今回は東京でのはじめてのお正月。いやー、ここにも何も起こらなかったね(笑)0時になってから、窓を開けてみたけど、シーーーーーーンと静かだった。日本語の教科書通りだった。鐘の音ぐらいは聞こえるのではないかと期待していたけど、もう近所の住民がみんな寝ているような、いや、普段よりもずっと静かだった気がした。
 そのあと、初の日の出を見よ〜と提案していた相方をがっかり(?)させ、眠ってしまい、5時ぐらいに一度起こされたが、起きられず、とても気持ちよく朝まで眠った。久しぶりにいい気持ちで眠れたので、それはこの異様な静かさのおかげかもしれない・・・。

 東京にいた人々はどこに行ったのかな?その答えはたぶん三つだけ。お国に帰った。天皇両陛下の新年挨拶。そして、明治神宮。あそこは神宮を見るのに一時間も並ばなければならなかったので、すぐやめたけど、いい写真が撮れたので、アップします↓。驚いたのは、神宮の入り口の、みんなが並んでいるところに(つまり境内に)大きなスクリーンがあって、ひたすら富士フィルムのあの謎のCMがひたすら流れていたこと。いいのかな?でもこんなことが許されるのなら、お正月の飾りのトラを取って、普通に飾ることも許されるかもしれない(希望)。

DSC09122kandou-web


 まあ、ちょうちんも宣伝だしね。日本語が読めない外国人から見れば、「あら〜ステキな飾り!きっと何かのお祝いの言葉が書かれているんでしょうね」と思うに違いない^^けど、大スクリーンは流石にわかってしまうね。


 そのあとの数日間、ずっとイライラしていた。今もイライラ気味だが、それよりも毎日頭痛で大変。ビザ更新のために出島に行ってきたけど、管理局に何回行っても、やはり不便で、楽しくない雰囲気でわたしがこころの底まで暗くなってしまう。

harmonie 2
 (イライラが続いている様子を、「wiiの間」で再現)

 天気にもよるけど、品川駅から200円もかかるバスに二回ほど乗らなければならないのも納得いかない。せめて100円にしてください!管理局の前には必ず「外国人帰れ」とか「外国人地方参政権反対」などのパンフを配っている人がいて、バスから降りてくる人々に配ろうとする。なんて冷たい出迎え。
 中では待ち番号を受け取るのに並ばないといけない。20分ぐらい立ったかな・・・もちろん遅い列で。番号をもらう前に、一度持ってきた書類を窓口の人に見せ、赤ペンでチェックされたあと、「こことここは『なし』って書いて」というアドバイスを受ける。わずか20秒のできごと。
 そのあと、2時間も自分の番になるまで待つ。自分の前に、なんと100人以上も並んでいた・・・。そこでインテリアの寂しさ以上に残酷なのは、テレビ。テレビが二台も置いてある。しかし、それは隣同士のテレビで、左には入国の手続き(指紋採取と写真撮影が導入されたこと)を説明するビデオがおよそ6分のループでひたすら繰り返される。一年前は全く変わっていない。その隣のテレビでは普通のテレビをやっているけど・・・音声が流れているのは・・・もちろん左のテレビの方。「そこにあるのに、結局ためにならない」という些細な拷問。嗚呼。トイレにもトイレットペーパーがなかった・・・とまで書くと、さすがに愚痴になってしまう。はい。

 でも、思ったけど、意外とわざとの演出かもしれない。舐められないように、権威を見せ付けるために、意図的に低い天井にし、外から見ても、中から見ても「冷たいコンクリート」というイメージしかわいてこないような設計にしたかもしれないね。色々あるからね・・・。

 こんな体験をするたびに、やはり意味のあることがしたいなーと思う。自分らしく生きていきたい。それはどういう生き方なのか、どういう活動なのか、やはり浮かばないけれども、「書く」ことになるような気がしてきた。うまくならなきゃ。
2009/12/31 (Thu) 23:40:48 Drop!
Einen guten Rutsch!!! 良いお年を!
 やはり今年も一番楽しかったウェブサイトは富士山のウェブカメラ!!もう〜〜〜綺麗!12月のベストはこちら↓。
 (ちょうど今、紅白の審査が始まっている。今年はもうすぐ終わり。それなりによかった一年間だったと思う^^)

 良いお年を!2012年もよろしくお願いします!!

http://camera.mvkofu.com/cgi-bin/livecam.cgi

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(ちょうど今↑)
2009/12/25 (Fri) 01:42:45 Drop!
Frohe Weihnachten メリークリスマス!
 Mein erstes Weihnachten überhaupt in Tokyo.

 東京、初クリスマス!

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