Gedanken zu SF SFについて考えたり
Wie auch immer, Computer sind in SF meist echt böse. Man sieht keinerlei Emotionen. Hat der Computer einen Bildschirm oder sogar ein menschliches Hologram-Gesicht, wird das Vertrauen in dieses natürlich bald in Frage gestellt. Und da wir nun mal Menschen sind, stellen wir fest, dass wir mit unseren ganz wesentlichen, menschlichen Gefühlen und Kommunikationswegen nicht mehr weiterkommen. Unheimlicher geht es kaum.
Interessant finde ich, dass Geisterfilme in Deutschland eher weniger erfolgreich sind, bzw. weniger Geisterfilme produziert werden als in Japan. Dabei ist die Psychologie des Unheimlichen bei Mensch-vs-Computer-Filmen doch ganz ähnlich. Vielleicht gibt es noch den Unterschied, dass die Geister (manchmal) früher Menschen waren und sich somit auch erstaunlich menschlich an ihren Schandtaten erfreuen können, deren unglaublich negativen Emotionen und Rachpläne gehen dann aber doch oft ins Übermenschliche. Dafür braucht man die Geister ja. Bei uns in Deutschland, aber natürlich auch in den USA sind es gleich von Beginn an böse Menschen, die einfach mal von Grund aus Böse sind. Oder eben Computer.
In Japan gibt es übrigens zwei Begriffe (die es hier sicherlich auch geben wird): einer, der Ausdrückt, dass Menschen am Zeitpunkt ihrer Geburt nur „gut“ sind, ein anderer, der das Gegenteil behauptet. Wie man das Ganze mit der immer noch praktizierten Todesstrafe verbindet, muss ich noch untersuchen. Jedenfalls sind die meisten Japaner doch irgendwie vom Gutem im Menschen überzeugt. Daher wohl auch der Bedarf an bösen Geistern in Filmen … und die Tatsache, dass die Insassen im Todestrakt – und nur diese – psychologisch betreut und dahingehend gecoacht werden, dass sie ihre Taten bereuen und letztlich oft bereit sind ihr Leben für die Verbliebenen ihrer Opfer zu geben. Nett.
Jetzt fällt mir gerade der Film „Sunshine“ ein. Da gab es Geister im Weltraum, oder nicht? Und die, bzw. die Menschen brachten sich dann gegenseitig alle um, um zu verhindern, dass die Erde gerettet würde. Naja, das Thema kann man ja so oder so sehen.
Mittlerweile wird mein Film nach etwa einer Stunde doch sehr vorhersehbar (ok, ich bin jetzt auch nicht die Schnellste). Mir würde auch schon ein 08/15-Ende einfallen. Aber geben wir der Sache doch einfach mal eine Chance!
Toll sind natürlich dann letzten Endes Filme wie „Bladerunner“, in denen einfach mal das Wesen des Menschen auf eine Weise hinterfragt wird, wie sie Vielschichtiger nicht sein könnte. Wo beginnt Menschlichkeit? Braucht man einen Menschen für Menschlichkeit? Gilbt es auch Menschen ohne Emotionen (= Psychopathen)? Und wenn ja (why not?), was dann? Und dazu braucht man noch nicht einmal Roboter, Klone oder Cyborgs.
Apropos, „I’m a cyborg, but that’s ok“ ist auch ein ganz feiner Film, hat mit diesem Text aber Null zu tun.
OK, Film vorbei. Irgendwie ein plattes Ende und besonders ein Punkt ist mir nicht wirklich klar. Könnte an mir liegen, könnte am Film liegen. Überraschendes Ergebnis ist nur, dass der Computer nur teilweise „böse“ war. Weiteres Ergebnis: es gibt das Gute im Menschen und Großkonzerne sind scheiße. Hmmm. Bin mental schon wieder auf der Suche nach dem nächsten Film. Ende.
マリオ・カート・ラブソング Mario Kart Love Song
こっちの天気が相変わらず秋らしくて・・・つまり雨と霧と曇り。寝たら、風邪が本格モードに入った。なんか、耳が痛い。たぶん耳の付近に膿かなんか入っているんでしょうね。風邪を引いて喜ぶ人ってあまりいないかもしれないけど、200%の元気さを維持しなければならないときは少し辛くなる。笑顔を作って、顔が痛くなった・・・
・・・なので、自分に元気さを!!まずは猫動画。猫動画っていつも効くよね^^歌もいい。
いい感じだったでしょう?この男性の声も気持ちいい。他にも色々歌っているらしいけど、はじめて彼の歌を聴いたのは、この動画を見たとき↓。これは「マリオ・カート」をテーマにしたラブソング。使っている歌詞もかわいいけど、英語がわからなくても、これはこころまで響く。ビデオゲームだから、もっとふざけるかと思うと、全くそんな様子もなく、普通にラブソングとして歌っている。
いかがだったでしょう?あまりにも好きな動画で、いつか消えるのが怖くて、前にDLしちゃったのよ。
そもそもわたしがマリオ・カートの大ファンでして・・・自分の中の攻撃性がマリオカートのバトルモードで遊んでいるとき以外は滅多に出てこないので、そんなのを見てみたい方はわたしと一回ゲームしなきゃ(笑)。
さー、明日もまた長い一日になる。たまには他人にも頼って、彼らから元気をもらおう!!ありがとう。
「おつかれさまです」 Danke für die Mühe!
日本人たちは仕事ではよく使う表現だ。そんなことを当たり前に思っていても、ドイツにはこの表現が存在しない。言葉によって、ある言語では何も言わないシチュエーションの場合、ほかの言語なら、色々言うかもしれない。
くしゃみをしたあと、周りの人が「Bless you!」とか、ドイツなら「Gesundheit!(直訳→健康を!)」というのに、日本ではむしろ無視して、なかったことにする。わたしは必ずしも「Gesundheit」と挨拶するわけではないが、言うときもやはりある。昔を生きている人と一緒にいるときや、みんなが言う場合や、・・・そしてこころから元気になってほしい、または風邪を引かないでほしいときは言う。
仕事上で「おつかれさまです」という挨拶はなかなか避けられなくて、唯一言わない人になりたくもない。ただ、この些細な問題よりも、この表現が存在することが嬉しいのだ。
わたしが日本人とドイツ人がツアーに出かけたときに、無事に家に戻って来たあと、日本人たちがその日車を運転してくれた人に「あつかれさまです!本当にありがとう!!」と、こころから挨拶した。日本語で。それはそのドイツ人に理解できない言葉であっても、深く感謝されていることはちゃんと伝わっていた。
一瞬、第三者として感動しながら見ていた。そして、わたしの番だった。わたしも同じように感謝していたけど、同じ「ドイツ語が使える者」としては、ここでドイツ語で何か言うはずなのに、「本当にありがとう!」しか出てこなかった。「おつかれさま、あなたの頑張りや苦労をちゃんと見ていて、感動して、感謝しているの」というようなことが言いたかった。こころから出てくる「おつかれさま」にはそういう意味合いが含まれている。
ドイツ語にはただの空気、無、虚・・・言葉と言葉の間のポーズしかない。長々とドイツ語で言えば、すぐ説明ぽく、何かの言い訳ぽく聞こえてしまう。この瞬間、ドイツ語に「おつかれさま」という表現があってほしかったわけ。
湯川潮音さんが『あのこのうた』で歌う「言葉の隙間にある温度を肌で感じてみるんだ」というのはみんなにできてほしい。運転してくれた人にはわたしの感謝の気持ちも伝わったけど、念のためには言葉もほしかったりする。一つのプラスされた可能性として。(笑)
上から言う話じゃなくて、今日、そこに立っていて、こんな風に、素直に、自分の感謝の気持ちが伝えられる日本人と一緒にいて、ある意味その一員であって、誇りに思った。
ダンスホールの猫 Die Katze aus dem Tanzcafé
Neuste Öko-Ideen aus Japan 日本的なエコ・ニュース
Zum Kerosin-Sparen vor dem Abflug auf die Toilette
15.10.2009 http://de.news.yahoo.com/2/20091014/twl-zum-kerosin-sparen-vor-dem-abflug-au-55dcd81.html
Mit einer ungewöhnlichen Maßnahme versucht die japanische Fluggesellschaft All Nippon Airways (ANA) seit Anfang Oktober, Kerosin zu sparen. Für eine einmonatige Testphase werden auf 38 Inlands- und vier internationalen Flügen alle Reisenden aufgefordert, auf dem Weg in den Flieger noch einmal auf die Toilette zu gehen, um so das Gewicht des Flugzeugs vor dem Start zu senken, wie eine Unternehmenssprecherin mitteilte. Im Einstiegsbereich stehen nach ihren Angaben bereits seit Monatsbeginn entsprechende Hinweistafeln.
Nach Angaben der Fluggesellschaft könnte der monatliche CO2-Ausstoß der Flotte um 4,2 Tonnen gesenkt werden, wenn nur die Hälfte der Passagiere der Aufforderung nachkäme. Der Toilettengang ist Teil eines ganzen Maßnahmenpakets zur Gewichtsreduzierung der Flugzeuge, mit dem ANA derzeit experimentiert: So prüft die Fluglinie beispielsweise auch, was es bringt, Wein künftig nicht mehr in Glas-, sondern in Plastikflaschen anzubieten.
飛行機に乗る前にトイレに行くのは普通と思ったけど、我慢強い人もいるようだ。こんなに差が出るなんてすごい!一回のトイレで減る重さって何グラムでしょうね?200グラムとか?100グラム??(笑)
日本人は旅行に行くときにあまり荷物を持っていかないのは国際空港に行けばわかる。外国と比べば、小柄な方も多いので、いずれは背の高さやおなか周りでチケットの値段が決まることになるのかな?
ドイツ語の記事では「ガラスのワインボトルをプラスチックにかえることも検討している」と書いてあるけど、日本語の場合は普通にリサイクルと書いてある。
父にドイツ語の記事を見せたら、「でもファーストクラスのボトルは絶対プラスチックにしないでしょう」と、なんだか現実的な発言が。でも確かにあるかもね。
「搭乗前にトイレ」でCO2削減、全日空
2009年10月14日 20:00 発信地:東京
【10月14日 AFP】全日空(All Nippon Airways、ANA)は、機体重量の削減取り組みとして、一部の便で、乗客に搭乗前にトイレを済ませるよう要請している。
燃料消費の削減を目指す取り組みの一環で、ANAによると、1か月あたりの二酸化炭素排出量を4.2トン削減できるという。
また、環境への配慮として、紙コップやプラスチックボトルのリサイクルも実施するほか、森林間伐プロジェクトの材木からつくられた箸(はし)を利用する。
これらの取り組みは、国内便38便と、東京―シンガポール間の国際便4便で、10月中に試験的に行われる。
これ以前も、複数の航空会社では、機内誌のサイズを縮小したり、フォークやスプーンの持ち手部分の短縮、飲み物を運ぶ台車や食器を軽量化するなどの取り組みが行われている。(c)AFP
キールのデパートの動物的発見 Tierische Entdeckungen in kieler Kaufhäusern

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キールの中央はどこにあるのでしょう?駅の周り?それともここ?↑(A)の隣にあるエリアは昔島としてつくられていて、今でもその境目がなんとなくわかる。
ここ↓はドイツで初めてつくられた毎日の「歩行者天国」。それはEinkaufsstrasse(ショッピングストリート)と言って、車が入れない、店が並んでいるエリアをさす言葉なの。写真を撮ったの場所から海まで見れる。

(↑クリックで拡大しよ〜)
そう、あの白くて、「S」が書いていてある赤い煙突がついているものは船よ!ヨーテボリに行く船で、行きも帰りも船で一泊する。(今調べたけど、車なしなら、片道で、一人様61ユーロしかかからない。安い!!!)キール湾の向こう側(白い船がとまっているから見えないけど)にはオスロに行く船もある。
海の方へ真っ直ぐ歩いて、左側には学生向けの喫茶店がある(わたしも知らなかった)。外もテーブルやソファがあったので、北ドイツらしい、弱い日差しを浴びながら、アップルジュースと炭酸水を混ぜたApfelschorle(アプフェルショーレ)を飲んで、クスクスサラダを食べた。

そのあと、一緒に散歩したけど、さて、ここからは本番。さっきの写真では青空だったのに、30分後はもう雨だったので、ショッピングモールの中を歩るいたのだが、今のキールのショッピングモールには不思議なイベントがやたら多いことに気づいた(笑)。この間、別のモールで撮った写真とあわせて、かなり動物度が高かった。

普通なら花やクリスマス飾りのあるところにはジャングルがあって、水槽と陸上飼育機が並んでいた。本物の蛇もゴムの蛇も(謎!!!!)あったよ。写真の下のほうの老人がずっとそのまま動かなかったのは写真ではわからないが、それもそれで謎だった。

ジャングルと関係ない生き物もいた。丸い!!

さて、これは友達と一緒に入ったモールの一角。ヤギがいた。子どもと動物のふれあいコーナーだったらしい。モルモットとウサギもいた。(あ〜、友達の素敵な笑顔の背景にかなり疲れているお母さんも・・・)

動物を観察する子どもを観察できる。これはこれで面白い^^

そしてその隣にはキャベツコーナーが。

色とりどりのキャベツ類。
そして・・・・・・・

その隣のアイスクリーム屋さんには!キャベツアイスクリーム!!しかも飾りとして地域ビールやらフォークとナイフやら(キャベツと一緒によく食べる)塩辛いソーセージやら!も〜、凄すぎる^^食べた人いたかな?こっそり写真を撮った時点ではまだあまり減っていなかったけど・・・。
不気味な動画 Gruseliger Kurzfilm
Aus mir selbst unbekannten Gründen nahm ich an, dass es sich vielleicht auch um die lange Version eines Werbespots halten könnte. Nur für was? Für Bleistifte? Gegen Pädophile? Für Bildung in der dritten Welt??
Am wahrscheinlichsten erschien mir immer noch die Idee mit der Gewalt gegen Kinder........"gehe nicht mit fremden Männern mit" oder so. Das Ende kam für mich deshalb überraschend (aber leider etwas platt). Für die unheimliche Stimmung, die mich ein wenig an David Lynch erinnert, gibt es von mir aber 5 Sterne!
Youtubeで偶然に発見した動画。なんて不気味な雰囲気。これはペンが怖くなるに違いない。
ただ、そもそも、これはいったい何のための動画なのか、わからなかった。ショートムービーだと気づいたのは終わった瞬間だが、なぜかずっとCMの長編だと思っていた。だから、「いったい何のCMだろう?」と不思議に思い、変わった「ペンのCM」?「性暴力に反対のCM」?「第三世界の教育のためのCM」?と迷っていた。雰囲気的には、ペンが彼女の後ろを覗き込むことも考えれば、やはり「性暴力に反対」のものかなーと推測したが・・・。
コメント欄には「映画の『ドニー・ダーコ』を思い出す!」と書いてあったけど、確かに、特に終わりはそんな感じだな。不気味さなら、デイビッド・リンチの映画が一番近いかな?今まで観た映画の中で、一番怖くなったのはデヴィッド・リンチの『ロスト・ハイウェイ』の最初の、家の中でのシーン。決して何も起こらないのに・・・これほど不気味なものがない!(わたしの?)現実の一番恐ろしい、夢の世界の侵害者がいる不安を見事に映像にしてしまった。
まあ、いずれにせよ、どっちもいい映画なので、観てない人は観るべきだし、観た人はこの5分の動画をみてみて、不気味さを満喫するとよいでしょう^^。
秋です。冬です。 Es ist Herbst. Oder auch Winter.
寒いぞ!言いたいのはそれだけ。書きたいことは山ほどあるような気がするけど、今は寒さが勝っている。東京の夏の暑さに負けないように、家にいるときは「外では雪が降っている」と想像してみたりして、本当に雪が降っていたように感じた。この戦略が裏腹に出たのかわからないが、実家では寒いです。外は8度(本州では「真冬の寒さ」(笑)とテレビでいうでしょう)、中は18度。動かないと、気分は10度ぐらい。対策としてはウールと暖房しかないけど、かなりきく。なので、これからは暖房の隣で過そう!

長年愛用しつづけたウールのカーディガンにアームウォーマー。そのしたには手のひらも覆ってくれる超長袖のシャツも着ている。そして、暖房。やっぱりこれが一番!

ウールの猫柄靴下。あったかい〜!寝るときも脱がないのはコツ。残念ながら、かかとの部分に穴が開いているというよりは完全に消えているので、そのしたには別の靴下も履いている。
(写真に写っている白いものはタイツじゃなくて生足だが、なんで聖人のように光っているかは謎です。あ、あとブログのデザインを自分が持っていないHTMLスキルで微妙に改善し、背景などやツールのことろを変えたことに気づいた人には拍手を!)




